男のガサガサかかと悩みに!治す方法・予防法・おすすめケアアイテムをご紹介

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乾燥や肌荒れでガサガサになったかかとは、ひび割れた見た目が気になったり、歩くと痛かったりして辛いですよね…。ただ、かかとケアしている男性は少なく、どう治したらいいかわからないのも男性の本音でしょう!

そこで本記事では、ガサガサかかとに悩む男性に向けて、治す方法や予防法をご紹介します!おすすめケアアイテムも紹介するので、ぜひ参考にして、かかとケアを始めてみましょう!

かかとがガサガサになるとどうなる?

かかとはからだの中では目立たない部分であり、特に気にしていない方もいるかもしれません。ただ、かかとがガサガサになるとデメリットが多いのです。ガサガサかかとのデメリットをご紹介します。

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見た目が気になる

かかとがガサガサになると、見た目が変化してしまいます。白く粉をふいていたり、ひび割れが痛々しかったりするなど、自分のかかとを見て、「ガサガサで嫌だなあ」と気になりますよね。

また、自分からはもちろん、周りから見られているかもしれません。素足になる機会の多い夏やふと靴下を脱いだ時に、「かかとがガサガサ…」と思われてしまいますよ。

歩くと痛くなる

かかとのガサガサが悪化すると、ひび割れてしまう場合があります。かかとは歩くときに必ず地面に付くので、ひび割れが傷んだり、出血してしまったりして、生活に支障をきたしてしまいます

もしかしたら水虫かも?

かかとのガサガサは、症状によっては水虫の可能性があります。「かゆくないから水虫ではない」と思いがちですが、実はかゆみが出る水虫は少ないのです。

角質増殖型水虫と呼ばれるかかとの水虫にかかると、ガサガサ以外にもひび割れや粉ふき、めくれなどを引き起こします

注意
かかと水虫が爪水虫につながる可能性もあるので注意が必要です。

かかとがガサガサになる原因

ガサガサかかとにならないためには、まず原因を知るところから始めましょう。原因を詳しく説明していきます。

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乾燥

足の裏は、しっとり湿っていることが多く、乾燥しにくい場所と思う方もいるでしょう。しかし実際は、乾燥に弱い場所であり、脂を分泌する皮脂腺は存在しません。

元々脂が少ないにも関わらず、足の裏に汗をかいて水分が出やすいので、かかとが乾燥しガサガサになりやすいです。

足にかかる負荷・刺激

かかとには常に体重がかかっていて、負荷や摩擦などの刺激にさらされています。日常生活では問題ありませんが、立ち仕事が多い、サイズの合わない靴を履いているなどによって、負荷や刺激が多くなると、かかとの皮膚に過剰な負担がかかります。すると、かかとが固くなったり、ひび割れたりして、かかとが荒れてしまうのです。

かかとは皮膚の新陳代謝が遅い

かかとは、体重を支えるために、他の部位よりも角層が厚くなっています。そのため、皮膚の新陳代謝が遅れがちで角質がたまりやすい部分[/maker_y]と言えます。

冷暖房や冬の乾燥などから守ろうと、さらに角層が厚くなると角化を引き起こします。

MEMO
角化とは、角層が異常に厚くなる症状で、ガサガサにとどまらず、ひび割れや亀裂、出血などが見られる場合もあります。

かかとのガサガサを治す方法

かかとのガサガサは、見た目の印象だけでなく、悪化すると痛みを伴うので、適切なかかとケアが欠かせません。かかとのガサガサを治す3つの方法をご紹介します!

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保湿クリームでケアする

かかとは、皮脂腺がなく乾燥に弱いので、潤いをとどめる保湿ケアが大切です。保湿クリームでのケアがおすすめで、お風呂上りや就寝前などに塗っておくと、乾燥を防げます。

かかとケア専用クリームやハンドクリームなどを継続して使えば、徐々にガサガサの改善も期待できますよ。

室内でも靴下を履いて刺激を軽減する

屋外では靴下を常に履きますが、自宅では履かない方も多いでしょう。かかとへの刺激をできるだけ減らすためには、室内で靴下を履くのがおすすめです。刺激を防ぐだけでなく、就寝中の冷えや乾燥も防ぎ、かかとを守ってくれます。

皮膚科を受診する

保湿クリームや靴下などで自分でケアする方法もありますが、皮膚科に行くのも選択肢のひとつです。かかとのガサガサに対して専門的な処置をしてくれるので、改善が期待できます。ガサガサが悪化する前に一度受診するといいでしょう。

また、ガサガサがなかなか治らない時も受診をおすすめします。

MEMO
乾燥や刺激が原因ではなく、水虫だった場合、皮膚科での適切な処置が必要です。


かかとがガサガサにならないための予防法

ガサガサかかとを改善するケアも大切ですが、まずガサガサにならないための予防が欠かせません。これからご紹介するかかとをきれいに保つ3つの予防法を実践してみましょう!

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お風呂上がりなどに保湿する

かかとの保湿は、ガサガサ改善だけでなく、予防にも効果的です。お風呂上がりなどに、日頃から保湿クリームなどでケアする習慣をつくりましょう!

サイズの合った靴・靴下を選ぶ

サイズの合っていない靴や靴下では、靴・靴下の中で足がずれてしますので、摩擦による刺激が増えてしまいます。また靴底の安定性や足をしっかり固定できるかによって、かかとへの衝撃も変わってきます。

サイズの合った靴や靴下を選べば、かかとへの衝撃や刺激を減らせるので、かかとの荒れが起きにくくなります。

定期的に角質を取り除く

かかとは角質がたまりやすいので、角質を定期的に取り除くのもひとつの予防方法です。かかと専用のヤスリなどで削ることで、角質を除去してきれいなかかとを保ちましょう!ただし、削りすぎは新しい皮膚も傷つけてしまうので、適度に削ることが大切です。


男性におすすめかかとケアアイテム

ガサガサかかとの改善や予防には、保湿クリームやパックなどケアアイテムを活用しましょう。おすすめのかかとケアアイテムを2つご紹介します。

【万来】まめノン



まめノンは、塗るタイプの保湿パックです。お風呂上りの清潔なかかとに塗ることで、皮膚をコーティングし、潤いを閉じ込めてくれます。複数回使えるので、コストパフォーマンスも高いです。削るよりもクリームやパックでケアしたい方はマメノンを使ってみましょう!

【エクセレントメディカル】デイリーピール



デイリーピールは、角質柔軟美容液で、かかとのガサガサなど肌荒れに効果的です。肌に優しいフルーツ酸を配合しているので肌に優しく、ガサガサかかとを改善できます。肌をいたわりながらかかとケアをしたい男性におすすめです。



かかとケアでガサガサしないツルツルかかとになろう!

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かかとは乾燥しやすいだけでなく、常に身体を支えるために負荷がかかっているので、肌荒れしやすい部分です。かかとのガサガサは、見た目だけでなく、痛みや出血を引き起こすこともあるのでケアをしましょう。

ガサガサを改善するためには、保湿や室内での靴下の着用がおすすめです。予防には保湿やサイズの合った靴・靴下選び、角質除去などが効果的です。皮膚科受診も考慮に入れつつ、おすすめケアアイテムでケアして、ガサガサかかとからツルツルかかとになりましょう!

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